中学受験における通信教育や市販ドリルの活用方法

中学受験をする時は塾に行って勉強をしたり家庭教師に来てもらうというのも一つの方法ですが、それだけでなく通信教育や市販ドリルを使う方法もあります。
しかし問題を解くだけで成績がアップするかと言ったらそうではありません。
またそれだけで中学受験に向けた勉強ができるかと言ったらそうではないでしょう。
では、中学受験における通信教育や市販ドリルの活用方法は一体どういう風でしょうか。
まず一つは、毎日利用するという事です。
勉強は面倒で、まとめて行った方が楽だと思ってしまう事も少なくありません。
特に自宅で勉強する通信教育や市販ドリルはその人のやる気によっても全く違い、人によっては提出期限ぎりぎりで問題を解くとか、入手したその日だけ頑張って翌日からはサボってしまうという事も多々あります。
しかしそれでは学力を向上させる事はなかなかできません。
まずは毎日コツコツと問題を解く事、もう一つは間違った問題を自力で解くという事です。
どちらの場合も解答などを見て解法を知ることもできますが、それでは分かった気になってしまう事も多々あるので、まずは自分で調べて問題を解く、 その後解答編を見て自分の解き方が正しかったかどうかという事を確認すると良いでしょう。
子供にやる気が見えないからといって叱ってばかりではますます勉強しなくなってしまいます。
そうなるとますます成績を上げることができなくなります。
叱るばかりではなく勉強を頑張っている子供をほめてあげることも必要です。
参考:中学受験する子供を持つ親の役割
URL:http://www.e-juken.jp/
中学受験を控えている子供にどんなことをしてあげればいいか悩んでいる方はコチラを参考にしてください。